
減毛に最適な波長を採用。特殊フィルターで有害光線をシャットアウトし、毛乳頭や皮脂腺開口部に 広く反応し、細胞を破壊せずに毛周期を遅らせると報告されています。皮膚にダメージを与えず、火傷 や色素沈着を起こす心配がなく、安心して施術できます。
採用した波長は、メラニン、オキシヘモグロビンに効率よく吸収される波長が含まれ、色素沈着や毛細血管拡張症 (いわゆる赤ら顔)を改善、さらに線維芽細胞を活性化させコラーゲンが増殖すると報告されています。 特にニキビ痕の赤みやフェイスリフトに効果が期待できます。
5年間にわたり毛周期と発毛についてのメカニズムを研究した結果、男性ホルモンの刺激により、皮脂腺部の発毛因子が細胞分裂をはじめ、毛毋細胞を形成しケラチン蛋白質をつくり、その結果、毛を作り出していることがわかりました。
現在までの減毛法(脱毛)のほとんどが、毛乳頭を高熱で破壊し、毛の再生を鈍化させるものです。 しかし、この方法ですと、高温のエネルギーや針などを必要とするため、必ず「痛み」が伴い、出血、火傷、色素沈着など様々なトラブルにつながります。
なんとかトラブルのない、確実な脱毛ができないか?試行錯誤の中で、ある単純なことに気づきました。それは毛周期と発毛のメカニズムを解析する過程において、毛を作り出すタイミングをとらえ「毛を作りにくくする」ことができれば、必ず減毛できると確信したのです。まさにコロンブスの卵だったのです。
それを確信した瞬間から光エネルギーが持つ波長やパルス幅などの実験を繰り返し、特殊な光線を特定し、完成したのがハイパースキン法です。この特殊な光線を照射することにより、皮脂腺部の発毛因子の細胞分裂が減退、毛毋細胞を形成後のケラチン蛋白質などにも効果的に作用し、結果的に毛が再生しにくい、高度な減毛システムが誕生したのです。
ハイパースキン法は、従来のように毛乳頭を破壊する方法ではありません。ですから出血、火傷、色素沈着の危険性は極めて少なく、顧客にも痛みの無い「夢の脱毛法」として大変好評を得ています。またこの特殊な光線はコラーゲンを活性化させ、トリートメント効果もあるため、剃刀や毛抜きなどの自己処理で荒れてしまった肌もきれいにします。
施術部位をエタノールコットンで消毒します
汗などの汚れをふき取って下さい
剃り残し、長さがある場合はカットして下さい
2ミリ以上の場合出ている毛に光が多く吸収される為効果が減少してしまいます
冷却ジェルシートで施術部位を冷やします
照射前に冷やす事で光刺激を緩和できます
保護ジェルをガラスに取りながら照射します
ポイント!!
※ガラスに少量ずつ取りながら行うと皮膚温度が上がりにくく照射刺激が少なくなります
照射開始
注意事項
ジェルに残った照射跡を目安に隙間がないように行う
※施術が広範囲の場合はガラス部分の温度が高くなるので確認しながら行う事
残ったジェルをヘラで取ります
必ず一人一人使い捨てにして下さい
ジェルが汚れていると光の浸透が減少します
さらにパフでふき取ります
お肌に負担をかけない様にふき取って下さい
照射部位をしっかり冷やします
肌の奥に光が届いていますので脇で約5分程冷やします
冷やす時間を短くすると帰宅後赤みがでたりトラブルの原因となります
※赤みが出た場合は長めに冷やしてください
刺激の少ないもので保湿します
照射後は乾燥しやすくなり、施術当日はお肌が敏感です
低刺激のものでしっかりと保湿して下さい
施術終了後は必ず本体電源をOFFにして下さい。
※最後に必ずUVカットを施して下さい。
また、被施術者は施術後毎日UVケアを行って下さい。
シミの再発や、肌が乾燥してしまう原因になります。
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